2009年02月のエントリー 

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シンガー足踏みミシンのレストア依頼3

2009-02-27 (Fri) 00:32
前回の続き。

時間が掛かりそう…といっていたのにもう更新です!
実際は時間がかなりかかりました~。

こんな感じで虫食いがほとんど全ての板に…キモチワルイなのでまたモザイクです。
シンガー足踏みミシン レストア6
こういった全ての板を張り替えて、また板がささくれた場所で生地をひっかけないようにならして、再塗装します。


そして完成したのがコチラ
シンガー足踏みミシン レストア5
脚も錆を除去して、稼動部分に処理をしました。とっても縫う音が静かないいミシンでした!
ご依頼主はもう20年以上使ってないと仰ってましたが、試し縫いですぐ動かせました!自転車と同じで身体にしみこんでいるんですね。
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シンガー足踏みミシンのレストア依頼2

2009-02-26 (Thu) 00:37
前回のシンガー足踏みミシンのレストア続きです。

とりあえず分解しなければ板を取り替えることはできません。
一気に進めると肝心の部品やネジが折れてしまうので少しずつ解体していきます。
シンガー足踏みミシン レストア4

ミシン本体も油が完全に切れてほぼ動きませんでした。徐々に油をならしていきます。
シンガー足踏みミシン レストア3

これは少し時間が掛かりそうです。

出来上がりは次回!

シンガー足踏みミシンのレストア依頼1

2009-02-25 (Wed) 00:37
シンガーの足踏みミシンのレストアのご依頼をいただきました!
こちらのミシンもずっと物置に置いてあったそうで、何十年も使われていなかったそうです。

一見そこそこ状態がよさそうに見えますが…
シンガー足踏みミシン レストア1

ところが全体の木がこのように虫の餌食に!ゆすれば粉がでてくるひどい状態です!
注)苦手な方のためにモザイク画像にしています。クリックで元の画像が開きます…
シンガー足踏みミシン レストア2

こういった板を全て取り替えないと使用に支障をきたしますよね。基本的に屋内に虫食いの粉が散るのは避けなければいけません。
これも大仕事です!

次回に続きます

到着!希少なアンティークミシン

2009-02-22 (Sun) 01:13
イギリスから超希少なアンティークミシンが届きました!
1870年頃のThe Shakespear(シェイクスピア)というミシンです。
稀少!アンティークミシン シェイクスピア

創業者のThomas Shakespearの名前を冠したミシンで、フェイスプレートとバランスホイールの軸の部分に有名な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの肖像が象られています。実際に血縁関係にあったわけではないようですが・・・
稀少!アンティークミシン シェイクスピア
稀少!アンティークミシン シェイクスピア

猫足などと呼ばれる英国独特のPaw Footです。
稀少!アンティークミシン シェイクスピア
ミシンのデザインが非常に凝っていた時代の代表ですね。

The Royal Sewing Machine Company.
1868年にトーマス・シェイクスピアとジョージ・イルストンにより設立された会社です。拠点は工業地域として有名なバーミンガムでした。1870年代には他企業を買収しきぼを拡大しましたが、1888年には企業活動を終えています。とても短い期間というのもこのミシンの希少性に拍車を掛けています。
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