2010年08月のエントリー 

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アンティークシンガー足踏みミシンの修理2

2010-08-15 (Sun) 00:13
昨日のつづき!シンガー足踏みミシンのレストア出来ました!
アンティークシンガーミシン SINGER 修理6

星柄の拡大写真です。アラビア風でしょうか?
このミシンはトルコとか中東とかそちらの方の出身?想像が膨らみます。
ところでどなたか読めますか??
アンティークシンガーミシン SINGER 修理5

肝心のシミがあった部分が光が反射してしまって見えません。。。かなり目立たなくなったと思います。
アンティークシンガーミシン SINGER 修理7

ケースの右側は軽く前処理をして再塗装しました。暗くて分かりません。写真撮るのが下手です!
アンティークシンガーミシン SINGER 修理8

足踏みミシンですがテーブルの幅が狭いですね。現代の住まい事情には合っているかもしれません。
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アンティークシンガー足踏みミシンの修理1

2010-08-13 (Fri) 00:33
シンガー製足踏みミシンの修理のご依頼を頂きました。
アンティークシンガーミシン SINGER 修理1

お、ちょっと珍しいスフィンクス柄に星の模様があります!
おそらく日本向けの輸出品ではなく、海外で使用されていたアンティークミシンと思われます。
アンティークシンガーミシン SINGER 修理2

木はマホガニー、シミがちょっと気になります。とれるかな???
アンティークシンガーミシン SINGER 修理3

ケースはこちら側の劣化がひどいですね。片方に陽があたっていた場合、左右で差ができることがあります。
アンティークシンガーミシン SINGER 修理4

こちらもテーブルは塗り替えてきれいに、ミシン本体はもちろん分解調整修理をします。

アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン3

2010-08-12 (Thu) 00:19
前回から続いていたPINEの足踏みミシンのレストア修理が完成しました。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン9

最終的に天板とテーブル上面を張替えました。オークの虎班がある綺麗な板ですよ。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン10

難点は手前引き出しの文字でした。PINEの文字と模様の上にガムテープが貼ってあったため、はがすと文字も一緒に取れてしまうという状態でした。
少しずつはがして出来る限りの文字と飾りを残しました。
全部落とせば綺麗に塗り替えは出来ますが…こういう部分が一番悩むところです。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン11

ご依頼主のご要望で備品も錆を落としておきました。メッキが落ちている分、また錆びる可能性はありますが、しばらくは使用できるでしょう。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン12

レストアや修理をご依頼される方の多くに共通するのは、道具を大事にするという意識のような気がします。

アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン2

2010-08-11 (Wed) 00:05
前回の続き、PINE製足踏みミシンのレストア修理です。
テーブルの上面はやはり傷みがはげしく、張り替えることにしました。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン6
これからはがします…

剥がしたら平面を確認して、うえに新しい材を貼ります。
元がオーク(楢)材ですので、交換する板もオークを使用します。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン7

とにかくずれてたり緩んでいる場所は固めておきます。
ここをきちんとしておくと完成時の細かい出来に効いてきます。
アンティークミシン修理 PINE製足踏みミシン8

乾燥には時間がかかります。ミシン本体よりもテーブルは待ちの時間が多いです。
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