2012年11月のエントリー 

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足踏みミシン入荷のお知らせ(3台+1台)

2012-11-29 (Thu) 14:48
最近の更新はフェイスブックになりがちな修理士です。
アンティークミシン修理士の工房 ミシン一番店 裏口
http://fb.com/antiquelabjp

さて本題の入荷情報です。

#90 BROTHER ブラザー製 家庭用足踏みミシン
#90 BROTHER 家庭用足踏みミシン
ブラザー家庭用足踏みミシンです。今回いいコンディションで入荷しました。
http://antiquelab.web.fc2.com/90/

#91 JANOME ジャノメ製 家庭用足踏みミシン
#91 JANOME 家庭用足踏みミシン
国産の足踏みミシンはもともと音が静かな機種が多いですが・・・こちらのジャノメミシンは群を抜いて動作音が静かな一品です!
http://antiquelab.web.fc2.com/91/

#248 SINGER シンガー鉄脚のテーブル
#248 SINGER 鉄脚のテーブル
古いシンガーの鉄脚を使ったテーブルです。本物のアンティークミシンを元に、当工房にてテーブル台を制作いたしました。
http://antiquelab.web.fc2.com/248/

#249 SINGER V.S.3 シンガー製 足踏みミシン
#249 SINGER V.S.3 足踏みミシン
SINGERのゴージャスなアンティーク足踏みミシンです。モデルはこぶりなV.S.3、足踏みミシンでは珍しいミシンです。
http://antiquelab.web.fc2.com/249/

今回も更新直後からお問い合わせを頂戴しております。
ぜひぜひご覧下さい(^-^*)

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入荷情報 Brother ブラザー製職業用足踏みミシン&ジャノメ

2012-11-17 (Sat) 09:55
商品入荷のご案内です。

#88 BROTHER ブラザー製 職業用足踏みミシン
ブラザー職業用足踏みミシン
久しぶりの職業用ミシンです。職業用ミシンと用具には全般にTAという呼称が付きます(例えばベルトはTAベルトなど)。もともとプロ用に設計されたミシン、その名に違わずパワフルです!

#88 BROTHER ブラザー製 職業用足踏みミシン
http://antiquelab.web.fc2.com/88/


#89 Janome ジャノメ製 家庭用足踏みミシン
ジャノメ家庭用足踏みミシン
国産を代表するような現在もトップミシンメーカーのジャノメです。音も静かで安定した動作のミシンです(*^_^)/
#89 Janome ジャノメ製 家庭用足踏みミシン
http://antiquelab.web.fc2.com/89/


今回もお問い合わせが早くから来ております・・・
HPの方もご覧下さい。宜しくお願いいたします。

意外と知らない部品の機能 ベルト編

2012-11-16 (Fri) 18:58
足踏みミシンのベルト車の前には巻き込み防止用のガードがあって、その頂上に不思議な形の部品が付いています。
↓のように動かすことができてバネが付いていますので引いても戻ります。さて、目的はなんでしょうか??
足踏みミシンとベルト1
この部品は写真のようにベロを手前に引いて、このままプーリーもしくはベルト車を回転させると、ベルト車からベルトが外れます(外れにくい機種もあります。>_< )
椅子に座ったままでもベルトを外せるように付いてるんですね。

また下の写真のようにベルト車の縁に切れ込みのようになっている箇所もあります。
足踏みミシンとベルト2
ここは写真のようにベルトをかけて回転させると、自然とベルトがベルト車に掛かると言う仕掛けです。
こっちも座ったままやりたいところですがコツがいります。

足踏みミシンをお使いの方は試してみてください(^^*)

SINGER(シンガー)の足踏みミシン鉄脚の種類

2012-11-07 (Wed) 12:50
案外知られていませんが、人気のシンガーの鉄脚には幾つか種類があります。
私がぱっと思いつくだけでも家庭用ミシンで5か6種類はあります。その代表的なものをご紹介します。

◆19世紀のシンガーの鉄脚
シンガー鉄脚の種類1
ご紹介する中では一番古いタイプで19世紀の足踏みミシンに使用されていました。
SINGER12K・13K・48K・VSなどのモデルで見かけます。
下の2種より全体は小ぶりに見えますがあまり差はなく、フレームが太いための目の錯覚です。
ペダルやベルト車が小さくピットマン棒(はずみ車と足踏みペダルを接続している棒)が木製な点も特徴です。
高さ:71cm [上部]幅:53cm 奥行:34.5cm [下部]幅:55cm 奥行:46.5cm はずみ車:φ26cm

◆19世紀末~20世紀初頭に見られる鉄脚
シンガー鉄脚の種類3
鋳物のフレームの面が凹面になっていますので陰影が強く出て 立体的に見えます。
ピットマン棒が木製です。中央のフレームにSINGERの文字がありません。
脚の左側がキャスターではなくフラットですので、そちら側を持ち上げて引っ張ると反対側のキャスターで転がして移動できるようになっています。
高さ:71.5cm [上部]幅:53cm 奥行:32.5cm [下部]幅:55cm 奥行:47cm はずみ車:φ30cm ※天板は含みません。


◆20世紀初頭から1950年代頃まで作られていた定番の鉄脚
シンガー鉄脚の種類2
鋳物のフレームの面が凸面で丸みを帯びていますので、脚の曲線も相まってやわらかい印象を与えます。
前方に向かってSINGERの文字が見えるようなデザインになっています。
高さ:71.5cm [上部]幅:58cm 奥行:30cm [下部]幅:60cm 奥行:48cm はずみ車:φ32cm ※天板は含みません。

もう少し細かい部分を見ていきましょう。↓

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