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ドイツ製アンティークミシン 糸掛け

2008-06-23 (Mon) 00:12
ドイツ製アンティークミシンOPELのSimplexの糸掛けと縫い方です。
今回ブログに動画を載せてみました低画質ですが・・・

※音声なし


※音がでます


↓では糸掛けです。 1.まず糸掛け前には必ず押さえを上げます。裏にあるバーを持ち上げます。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け1

2.糸立て棒からミシン頭部の角に糸を伸ばしてかけます。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け2

3.下へ行き、上糸調子のお皿の間を通します。向きは手前から下をくぐって後ろへ。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け3

4.再度上にいき、糸取りのパーツに糸を掛けます。このアンティークミシンには糸を通す溝がありますので簡単ですね。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け4

5.また下方へ行き、糸を針金のようなパーツの裏を通します。針棒の先端あたりにもあります。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け5

6.ボートシャトルのミシンは、糸を正面から後方へ通します。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け6

7.糸を押えの下に回しこみ、手廻しハンドルを回転させれば下糸を拾ってきます。
アンティークミシン ドイツ製 糸掛け7

あとは縫うだけですね♪
このドイツ型のアンティークミシンは、ハイアーム(High Arm)と呼ばれ、ドイツアンティークミシンが発祥の形です。シンガーにも同じハイアーム型がありますが、ドイツ製の性能がよく安価なミシンに対抗して生産されたそうです。
イギリスではドイツメーカーのミシンが性能・価格面で優れていたため、イギリスメーカーによるネガティブキャンペーンもされたそうです。
やはりドイツは機械に強かったんですねー。

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